6回 ハンガリー語の数の表現(11100まで

 

 数の表現は空港に降り立ったその日から使える表現です。

また買い物、待ち合わせ時刻、部屋や利用航空機の番号など生活の中で

数字を使わないことは考えられません。

ですからハンガリーで生活する人にはどうしても必要な表現になります。

 今回は1100までの表現をご紹介します。

 まず、110までの表現をご覧下さい。

1

egy      [エッジ]

2

kettő    [ケッテー]

3

három  [ハーロム]

4

négy     [ネージ]

5

öt        [エト]

6

hat       [ハト]

7

hét       [ヘート]

8

nyolc    [ニョルツ]

9

kilenc   [キレンツ]

10

tíz        [ティーズ]

 

 

 さて、ハンガリー語の数の表現は完全な十進法です英語では11eleven

12twelveとなりますが、ハンガリー語では11tizenegy[ティゼンエッジ]

12tizenkettő[ティゼンケッテー]で形の上で英語より理解しやすくできています。

 では次に1120までをご覧下さい。

11

tizenegy[ティゼンエッジ]

12

tizenkettő[ティゼンケッテー]

13

tizenhárom[ティゼンハーロム]

14

tizennégy[ティゼンネージ]

15

tizenöt[ティゼンエト]

16

tizenhat[ティゼンハト]

17

tizenhét[ティゼンヘート]

18

tizennyolc[ティゼンニョルツ]

19

tizenkilenc[ティゼンキレンツ]

20

húsz     [フース]

 

 

 同様に21huszonegy[フソンエッジ]22huszonkettő[フソンケッテー]となります。

 では30以降をご紹介します。

30

harminc[ハルミンツ]

40

negyven[ネジヴェン]

50

ötven[エトヴェン]

60

hatvan[ハトヴァン]

70

hetven[ヘトヴェン]

80

nyolcvan[ニョルツヴァン]

90

kilencven[キレンツヴェン]

100

száz[サーズ]

 

  30以降の場合は10の位の後にすぐ1の位の数字をいれて一語で書きます。たとえば32の場合はharminckettő

65hatvanötとなります。また40negyven 60hatvanですが、これについては以前ご紹介した

母音調和を再度ご参照ください。

 

 ハンガリーの通貨の単位で100フォリント(forint)は日本円で30円前後ですから、もっと大きい桁の

数字を勉強しなくてはいけませんが、それはまた後日といたしましょう。

 

 

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